本文へスキップ

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.096-234-6980

〒861-3106 熊本県上益城郡嘉島町上島字長池2232

イオンモール熊本1階PeTeMo内

スタッフからのメッセージMessages from the staff

カシマ動物病院のスタッフより、病院での日々やワンちゃん・猫ちゃんに関する情報、プライベートについて等をお伝えしていきます。

夏に気をつけたいこと

2020/08/01 藤原先生

こんにちは。雨があがり暑い日々が続きますね。夏の暑さは人にも堪えますが、ワンちゃんネコちゃんもつらいかもしれません。 そこで今回は身の周りのことで夏に気を付けたいpointをおさらいしてみましょう。

車内はサウナ? 置き去り注意!

ほんのわずかな時間でも車の中は急激に温度が上がります。人と比べてワンちゃん猫ちゃんは体温調節が苦手ですので、熱中症など重篤なトラブルにつながります。高温の車内に置き去りにしないように気をつけてください。

日なたの道路は灼熱地獄!アスファルトで火傷にご注意!

夕方になっても地面の熱はまだ冷めていません。お散歩の時などは地面を触ってみて熱くないかをチェックしてみましょう。

お水がお湯に! 日なたに置く場合は注意
かくれていました外の水入れの水蒸発してしまっていたり、熱いお湯になっていてワンちゃんが飲みたくても飲めなかったなんてことありませんか? 日の当たるところに飲み水を置く場合はこまめにチェックしてあげてください。

夏は皮膚病のシーズン
夏は様々な理由により皮膚のトラブルが多いシーズンです。耳や体がかゆい、湿疹や脱毛があるなどの際は獣医師にご相談ください。

フィラリア症の予防シーズン
夏はフィラリア症の予防シーズンです。飲み忘れ等ないようにお願いします。フィラリアは蚊を介して感染する寄生虫です。ノミ、マダニ同様に常に予防の意識を忘れずに!

夏バテ??
暑い夏に元気や食欲が減るワンちゃん猫ちゃんも確かにいらっしゃいますが、実は病気が隠れていました!っというケースもよく見られます。痩せてきた、元気がなくなってきたなどの症状がある時は診察を受けられることをおすすめします。


まだまだ続く暑い夏。ワンちゃん猫ちゃんを暑さから守ってあげましょう。

子犬のしつけ

2020/07/01 かわぐちさん

こんにちは(^^) 看護師の河口です。
私は本院の城南さくま動物病院で毎月開催しているパピーパーティーを担当しています。

今回は…
子犬さんが成長するにつれて、吠えや甘噛み・トイレの覚え方など子犬さんの問題行動あるあるについてお話ししたいと思います。子犬を育てている飼い主さんの悩みの種になっている事だと思います!

子犬さんは正解の行動など分かりません。
子犬さんが問題行動をしないようにする為には飼い主さんが教えて覚えさせる事が大切になってきます。
そこで間違った方法でしつけをしてしまうと…もっと大変な行動をとってしまったりと悪循環になる事もあります。

しつけをする中で信頼関係を築く事も大切です。
そこでお家でもできる子犬さんの全身を触ってみる事から始めてみましょう!

なんで?って思った皆さん…
ワンチャンは体の端の部分、感覚神経の敏感な部分を触られることを嫌がる傾向があります。
しかし飼い主さんが触る事で信頼感を与え、服従心を育てる事にもつながります。
ワンチャンを仰向けに寝かせ、手足、お腹、耳や口周りなど触ってあげてください。

ここで注意です!!無理矢理に絶対しない!!

最初は嫌がると思うので少しずつ触ってあげてご褒美をあげてください。
仰向けに寝かせ体を触ってあげると安心して寝る様子が見られるようになったらとてもリラックスして服従本能が発達している行動だと思います。

日頃から体に触れる習慣をつくっておくことで、正常な体の状態を知ることにも繋がります。小さな異常に早く気づけるメリットもあります。

出来ないことを前提に!!少しずつできた喜びを感じる事も信頼関係を築く上で大切です!
人と同じで何度も繰り返しの練習が必要です。 根気強く家族みんなで取り組んでいきましょう。

もっと詳しくしつけを知りたい!他の飼い主さんやワンチャンと触れ合ってみたい!絆をもっと深めたい!と思う飼い主さん!
毎月第3日曜日に本院の城南さくま動物病院でパピーパーティーを開催しています☻
是非機会があれば参加してみてください!


写真は専門学生時代に担当していた ウェルシュ・コーギーのマーチちゃんです♪
仰向けにして体を触っていると寝てしまっていました(笑) 表情がリラックスしていますね★


新型コロナウイルスに負けずに

2020/06/01 かとうさん

こんにちは。看護師の加藤です。
社会人となり1年が経ち、覚えることも多くあっという間の1年でした。
最近では、カシマ動物クリニックの受付を1人で任せてもらえるようになりました。まだまだ不安はありますが、たくさんの飼い主様とお会いし、お話ししながらとても楽しくお仕事をしています!

しかし、今は世界的なコロナウイルスの影響で自粛しながらの生活はとても大変です
病院でも予防を徹底し、飼い主様にもマスクの着用やアルコール消毒などにご協力をお願いしながら、安心して来院していただけるよう心がけています。

私は韓国旅行によく行っていたのですが、今はいつ行けるかわからない状態なので、少しでも行った気持ちになれるかと思い写真を見返したりしていましたが、もっと行きたくなるだけでした(笑)
韓国旅行では、観光地にはあまりいかないのですが「Nソウルタワー」の夜景がとても綺麗だったので、次は「ロッテワールドタワー」の夜景も見に行ってみたいなと思っています。
旅行中はご飯を食べたり、カフェに行ったりする事が多いので、早く韓国旅行に行けるようになって欲しいです

1日も早くコロナウイルスが終息し、今まで通りの日常生活が戻るまでコロナに負けずに頑張りましょう!!!



トイレのしつけ

2020/05/01 たなかさん

こんにちは。看護師の田中です。

カシマ動物クリニックに来院される方の多くは子犬、子猫さんが多くいるのですが、初めて犬さんや猫さんを飼われた方とお話をすると、色々と困っている方が多くいることを知りました。

特に多いのがトイレのしつけの仕方がわらない、何でも噛んでしまうと言う困りごとです。
そこで今回はトイレのしつけの仕方についてお話します。

トイレのしつけではじめにすることは場所を決めることです。

トイレの場所を決めたら子犬の行動範囲を制限し、制限した範囲全てにペットシーツを敷きます。
しばらく繰り返すと子犬が大体同じ場所にトイレをするようになります。
その場所から遠い場所のペットシーツを外していきペットシーツの面積を狭くしていきます。




それでも上手く行かない時はトイレの成功率をあげてあげます。

例えば、子犬がソワソワしだしたらトイレに連れていく。
トイレに成功したらすぐに褒めてご褒美をあげる。
トイレのタイミングのチェックシートをつくる。
チェックシートつけるとトイレをする時間が分かるようになり、トイレに連れて行きやすくなります。

ケージに入れているとそこでトイレをするけど、ケージから出すと別の場所にする子もいます。
そういう子にはその場所に行かないように柵をしたり、その場所をトイレと思ってる可能性もあるので大丈夫であればその場所をトイレにするという方法もあります。

トイレを早く覚えさせるポイントとして、失敗をさせない、失敗をしても怒らない、成功したらすぐにご褒美をあげる、トイレのしつけに専念できる時間を作る、排泄中に声をかける等です。声をかけることによりして欲しい時にトイレをしてくれるようになります。

今、新型コロナウイルスで外出自粛をしてお家にいることが多いと思いますので、この機会にトイレのしつけで困ってる方はぜひ実践してみて下さい。


フィラリアのお話し

2020/04/01 藤原先生

暖かくなってきましたね。
花見や春休み入学などなにかとすることの多い季節ですが、この季節に忘れてはいけないのがフィラリア予防です。

フィラリアは犬糸状虫とも呼ばれ成虫はイトミミズのような形をしています。
大きなものだと長さが30センチに達します。感染したワンちゃんの心臓と血管にはこんな虫が数十匹も入ることがあるという・・・・聞いただけで鳥肌がたちますよね。

そもそもなぜこんな寄生虫にかかるかといいますと。

  1. フィラリアにすでに感染したワンちゃんの血液の中にはフィラリアの幼虫が大量に流れています。
  2. 蚊がその血液を吸血して、蚊の体内にフィラリアの幼虫を取り込みます。
  3. その蚊が健康なワンちゃんを吸血するときに蚊の体内からワンちゃんの皮膚の中に幼虫を送り込んでしまいます。
  4. 送り込まれた幼虫は皮膚、皮下脂肪、筋肉へと2か月以上時間をかけながら成長し潜っていき、血管に到達します。
  5. 血管に達した幼虫は血流にのって心臓や肺動脈という太い血管の中にとまり成虫になります。
  6. 成虫は大量の幼虫を産んで血液の中をまた流れます。

  
  血管の中を流れるフィラリアの幼虫のイメージ図



フィラリアに感染したワンちゃんの血を吸った蚊が他のワンちゃんに移します。

フィラリア症の症状は様々で慢性的なものから急死するような急性なものもあります。
軽度なものでは無症状であったり咳や元気食欲の低下が主ですが。重症化すると失神したり、腹水がたまるといった症状が出ることがあります。
また心臓の右心房というところにフィラリアが入ってしまう「大静脈症候群」という状態になると突然の不整脈や黄疸、血尿などの症状がでて急死してしまうことが多いです。
フィラリア症はなってしまうと対処が難しいため予防が大切です!

予防方法は

  1. 首筋に垂らすスポットタイプ
  2. 食べるチュアブルタイプ
  3. 注射するタイプ

の三つがあります。
注射タイプは一回の注射で一年間効果が続きますが、他のタイプは5月~12月まで毎月投与が必要です。

こういったお薬は体に入ってしまった幼虫が成虫になる前に駆虫する作用があります。
蚊に刺されて幼虫が体に入った場合、だいたい一ヶ月程度成長した幼虫がもっとも薬の効きが良いため、
 4月にうつされた虫を5月の投薬で駆虫
 5月にうつされた虫を6月の投薬で駆虫
  ・
  ・
  ・  
 11月にうつされた虫を12月の投薬で駆虫
というように年間の予定を立てますので毎月の投薬が必要で、飲み忘れがないように気を付けないといけません。

忘れにくくするコツですが
 ・毎月○○日と決める
 ・カレンダーの日付のところに薬を貼っておく
 ・一年間効果のある注射タイプに変える
等あります。ご家庭にあった方法を探してみましょう。

また、食べるタイプや首筋に垂らすタイプはノミなどほかの予防効果があるものもありますので、獣医師にご相談ください。

また、フィラリアにすでにかかっているワンちゃんがフィラリア症の予防薬を使用すると副作用が出やすいため、当院ではフィラリア薬の処方前に血液検査(所要時間15分程度)を実施しています。

春は予防シーズンですので。きっちり済ませて楽しく過ごしてくださいね。

寄生虫のお話し

2020/03/01 藤原先生

暖かかかったり、寒かったりとよく分からない今日この頃ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回の カシマ動物クリニックからのメッセージは、意外に身近な寄生虫の問題です。

カシマ動物クリニックが開業してまだ間もないですが、その間に来ていただいたワンちゃんネコちゃんで見つかった寄生虫は
ノミ
ダニ
シラミ
疥癬ダニ
耳ダニ
マンソン裂頭条虫
・・・・Etcと数多くです。

それぞれを少しご紹介

ノミは言わずと知れた寄生虫の代表格ですが・・・
成虫の大きさは2mmほどで、肉眼でも見えますが、卵の大きさは 0.5mmと、肉眼ではほぼ見えません。

大食漢の寄生虫で1日に体重の15倍もの血液を飲みます。
13℃を超えると繁殖できるので室温はノミにとっても過ごしやすい気温です。 恐ろしいことですがノミ1匹あたり1日で約30個の卵を産みます。家に持ち込んで増えてしまうと根絶が大変です。

ダニはSFTSという人や動物が死亡することがあるウィルス運ぶ可能性があります。
4~8mmが血を吸う前の成虫の大きさですが、血を吸うと何倍にも大きくなります。 数百~数千個の卵を産むことができるため増えるスピードも速いです。

ダニは体に食いついてゆっくり吸血する習性があり成ダニは1週間かけて吸血します。 一般的なダニが一生の中で吸血する回数は3回だけです。たった三食で一生を過ごすと考えると不思議な生物ですよね。

もう一つのダニが吸血するときの特徴は、刺されてから2日を過ぎると強力な接着剤のようなものでくっついてしまうので、ピンセットでとるのが困難になるということです。さされる前に予防薬を使うことが大切です。

シラミは毛や皮膚に寄生します。人間でも問題になることがありますが、犬に寄生するシラミは犬ハジラミといい基本的に犬にしか寄生せず、猫にも猫ハジラミが寄生することがあります。
症状のない子もいますが、重症例では貧血を起こすことがあると報告されています。

疥癬ダニは猫も犬もかかることがあり、野生動物でも見られます。
犬の場合は寄生している数が少ないにも関わらず激しいかゆみを起こすことがあります。
犬は耳の端、猫は頭に病変が出ることが多く血が出るほど激しくかきむしり、厚いかさぶたができるのが特徴です。かゆみの度合いはトップクラスです。

耳ダニは耳の中に寄生するので耳ダニという名前ですが、実は耳の周りにも出ることがあるといわれています。耳の中に耳ダニが寄生すると一般に“コーヒー殻のような”耳垢が大量に出てかゆみを引き起こします。
大きさは0.4mmほどですので肉眼ではなかなか見えませんが、耳鏡や顕微鏡を使うと動いているのが分かる場合があります。耳ダニによって起こってしまった外耳炎は耳ダニを駆虫しないとコントロールすることが難しいです。

マンソン裂頭条虫は外でカエルや蛇を捕って食べるようなワイルドな猫さんで見かける寄生虫です。
寄生虫は長いものだと1~2mに達し、平たい紐状です。ほかの条虫に比べて駆虫薬が多く必要なこともこの寄生虫の特徴です。

ハイキングに行ったり原っぱで遊んだりが気持ち良い季節となってきますが、ぜひ予防をお願いします。


顕微鏡で見つけた耳ダニです。

カシマ動物クリニックに行ってみよう♪~最終回~

2020/02/01 吉井先生

こんにちは。獣医師の吉井です。
2月になりましたね。暖かくなったなと思ったら急に寒くなったり体調管理が難しい季節です。みなさまどうか体調に気をつけてください。

さて今回は
 ① “診察が終わった後はどーすればいいの?”
 ② “手術ってできるんですか?”  
の2本立てです。

① 診察が終わった後はどーすればいいの?”

診察が終わりましたら皆様は待合でお待ち下さい。
以上!!

・・・なのですが、院内では診断に基づき必要なお薬の準備、ワクチンなど各種証明書の準備、会計の準備などをさせて頂いております。



ここは間違いのあってはならない所なので正確に、できるだけ早く、スタッフ一同作業させてもらっています。
多少お時間を頂くことがございますが、ご了承ください。

さてさて、ここまでを持ちまして当院での来院から診察の流れはおしまいになります。

② “手術ってできるんですか?”

当院はイオンモール内にあります。

イオンの中で手術?? できるの??
と思われる方も多いかと思いますが、

もちろん、手術はできます。
院内に手術室、人工呼吸器、麻酔器、麻酔モニター、滅菌器など十分な設備を備えており、安全に手術を行える環境を整えています。
( 詳細は院内設備をご参照ください )

経験のある獣医師がしっかり患者さんの状態を確認しながら安全に手術を行っています。
( 獣医師としてはこれだけしっかりした設備を整えて頂いてかなり助かっています)

また、対応できる手術は各種ありますので、ご相談頂ければと思います。

今回は2本立てで長くなってしまい申し訳ございませんでした。
最後まで読んでいただき感謝しております。
さて、9月から始まった当院の紹介ツアーも今回をもって最終回となりました。
みなさまに我々のことを少しでも多く知って頂きたいと思い始りましたこのツアーで少しでもみなさまのお役に立てていれば幸いです。

新年明けましておめでとうございます♪

2020/01/01 吉井先生

こんにちは獣医師の吉井です。
新年明けましておめでとうございます。
みなさま、お正月はどのように過ごされたでしょうか??
ワタシは、また、タ、タイジュウが・・・・

それでは、院内ツアーの5回目ですね。
みなさん当院のコトについて詳しくなって頂けているでしょうか?

今回は、“超音波検査をしましょうと言われたんですけど・・・”です。

超音波検査は、前回のレントゲン検査と同様に体の中を覗いてみる検査です。
ただ、レントゲン検査とは違い、空気や骨などは不得意です。
(というか、全くといっていいほど見えません!)
でも、それ以外なら殆ど何でも見えてしまうのが超音波検査なのです。
とっても便利。

特に、心臓やお腹の内の臓器を見ることが多いです。
超音波を使って私たちは、
臓器の形はおかしくないのかな?
動き方は問題ないのかな?
血液の流れに異常はないのかな?
といったことが見える様になります。
本当に便利。

実際にワンちゃん、猫ちゃんはどうやって検査を行なっているかというと、こんな感じです。



暗い・・・・。
(キレイに画像が見える様に部屋を暗くして検査を行います。)
その時のワンちゃん、猫ちゃんはこんな感じ



ふっくらマットにゴロりんしています。
寝心地はいかがですか??

超音波検査は体への負担が少なく、痛みも出ない検査なので、必要な時は積極的に行なっていいものと思われます。

大きな機械を使った検査は今回までとなります。
それではまた次回。
つづく・・・・・

カシマ動物クリニックに行ってみよう♪~Part 4~

2019/12/01 吉井先生

こんにちは。獣医師の吉井です。
今年ももう12月ですね。いつも、1年経つのは早いなぁとこの時期には思っています。

さて、院内ツアーの4回目ですね。
今回は“ワンちゃん、ネコちゃんのレントゲン検査ってどうやってるの?”です。

なんと・・・と言うか、もちろん当院でもレントゲン検査ができます。

レントゲン検査は、体にX線をあてて、体の中を白黒写真にして覗いてみようという検査です。
(わかったような、分からない様な・・・・)

大まかには、骨と空気(肺)を見る検査と思って下さい。

ちなみに当院のレントゲン検査室はこんな感じです 。



レントゲン検査中はバンザイをしたり、横向きになったり、ポーズをしっかり取ることが重要なのです。

みんなレントゲン検査中はこの様な感じで協力してもらっています。

 

検査結果は診察室の液晶ディスプレイを使って説明させて頂きます。

今回はここまでです。
では、また来年お会いしましょう。

つづく。。。。

カシマ動物クリニックに行ってみよう♪~Part 3~

2019/11/01 吉井先生

こんにちは、獣医師の吉井です。
朝晩はかなり寒くなってきましたね。
体調管理が苦手な私は結構苦労する季節になってきました。

さて、院内ツアーも3回目ですね。
今回から3回に分けて検査についてお話しさせて下さい。
今回は“えっ!!血液検査なんてきいてないよ〜”です。

検査という言葉にはみなさんどのようなイメージをお持ちでしょうか?
大切だ。怖い。難しい。良い事だけ知りたい。など、様々だと思います。

血液検査とは、その名の通り採血をさせて頂き、様々な機械を使って調べていくものです。

さまざまなキカイ??


こういう機械や、



こんな機械です。
キカイを見てもワカラナイ、、、ですよね。


血液検査は主に体の内のことを診ていると思って下さい。
皆様の中にもご経験された事のある方はいらっしゃると思います。

今、体の中ではどのようなことが起きているのかな?
肝臓・腎臓などの臓器はキチンと働けているのかな?
といったことを調べています。

外から見ただけでは分からないコトを教えてくれたり、目に見える症状の原因を教えてくれる大切な検査です。

唯一の難点としては、採血をしなければならないコト。。。
そ〜なんです、針を刺さなければならないので、私たちも採血の時は“ゴメンね”って気持ちで一杯です。

今回は、検査の1回目。血液検査について簡単にお話をさせて頂きました。
次回は、検査の2回目。レントゲン検査についてです。
つづく。。

カシマ動物クリニックに行ってみよう♪~Part 2~

2019/10/01 吉井先生

こんにちは獣医師の吉井です。
秋ですね。涼しくなってきてますね。
さて、カシマ動物クリニック院内ツアーの続きです。
今回は第2回、“診察室って緊張する”です。

ガラガラ〜〜。
診察室の中はこんな感じです。


体重計と一体になった診察台。


各種説明をさせて頂く時に使用する液晶ディスプレイ。
聴診器。など、シンプルな作りになっています。

診察室って不思議なもので、殆どの子がここに入ると“カチン”って固まってしまいますよね。
(私自身も人のことは言えないのですが・・・)

ですので、診察室に入ったら“リラックス”が重要なのです。
“すぐに診察台に乗せなきゃ〜” とか “ケージから早くでして診てもらわないといといけない〜” となりがちですが、まずはお話を聞かせて頂いて、その間に診察室に少しでも慣れてもらい、それから診察台に向かった方が良い場合が多いように思われます。


さて、診察の流れを少し。
緊急の場合を除けば、最初は飼い主様とのお話です。
次に診察台で体重を計って、いよいよ身体検査です。
身体検査とは、皆様のワンちゃん、猫ちゃんがあまりにも可愛すぎるために私達がいっぱいなでなでさせてもらう事・・・ ・・・・・ではなくて。(スミマセン)

身体で痛い所はないかな?
皮膚に問題はないかな?
脱水や貧血などはないかな?
など、身体を見て、触ってわかる異常は無いかを診るものです。

続いて、聴診です。
そう、病院といえば聴診器。
皆様の多くが連想されるアレです。
聴診では主に、
心臓の音は問題ないかな?
肺の音はどうかな?
お腹の音は?
といったことを検査しています。

今回は診察室の中のことをお話しさせて頂きました。

次回は検査についてお話しさせて下さい。

つづく・・・

カシマ動物クリニックに行ってみよう♪

2019/09/01 吉井先生

こんにちは獣医師の吉井です。
カシマ動物クリニックが皆様にお伝えするメッセージの第2回です。
我々カシマ動物クリニックのことを皆様にもっとお伝えできないかと思い、今回からこの場をお借りしてカシマ動物クリニック院内ツアーを開催させて下さい。

1回目は“カシマ動物クリニックに行ってみよう”です。

カシマ動物クリニックはイオンモール熊本内にあります。
ですので、ドン!!

駐車場はいっぱいあります。(5000台停められるそうです。・・・5000台!?)

しかし、そーです。イオンモールはいつも車が多いです。
お店に近い所から停められるので、少し離れた所に駐車しないといけないコトがあります。
時々、“モールには着いたけど、病院に来るまでに時間が掛かっちゃった”とのお声をいただく事があり、皆様にご迷惑をお掛けしてしまい申し訳なく思っております。

さて、
イオンモールのPetemo内に入るとカシマ動物クリニックの受付があります。

診察券をお持ちの方はこちらで本日の症状と診察券を提示して頂き、初めましての方は問診票のご記入をお願いしております。

受付が済みますと、すぐ横の待合で順番が来るまでしばらくお待ち下さい。



あら、先にお待ちの方が・・・



いえいえ、当院待合の癒しスポット“くまモンさん”です。



くまモンの近くで待つもよし。



くまモンから離れて待つもよし。・・・です。



「〇〇さん、お待たせしましたー。 」
順番が来ましたね。
今回はここまでになります。

次回は、いよいよドキドキの診察室です。

つづく。

“メッセージ” はじめました!!

2019/08/09 藤原先生

今月より、カシマ動物クリニックがもっと皆様の身近な動物病院になれるようにと思い、スタッフでメッセージをホームページにアップする事になりました。
1人目は獣医師の藤原です。

毎日のように猛暑のニュース出ており、オーナー様もワンちゃん猫ちゃんも体調を崩しやすい時期ですがお元気でしょうか?

カシマからのお願いです。
カシマにご来院の際に、診療や検査、院内の作業などで受付に人が居ない場合があります。その時には是非、写真につけました呼び出しベルでお知らせ下さい。
ご不便をおかけしておりますが、宜しくおねがいします。

また、待合室が開放されておりますので、ケージやリードが無いと診療で緊張したワンちゃん猫ちゃんが逃げ出してしまう危険性があります。大きなトラブルの元となりかねませんのでどうかケージをご利用下さい。

最初の投稿がお願い事で申し訳ありませんでした。

4月に開院して以降皆様に支えていただき、もうすぐ丸5ヶ月が過ぎようとしています。
はじめは普段は本院の城南さくま動物病院に通っていただいている方がカシマに来院されるケースがほとんどでしたが、最近は全く初めましての患者様を診せて頂く事も増えまして、認知されて来ているのを感じております。
もっと皆様に必要とされる、頼りにしてもらえる病院になるべく、スタッフ一同頑張っていきますのでどうかよろしくお願いいたします。


Kashima Animal Clinicカシマ動物クリニック

〒861-3106
熊本県上益城郡嘉島町上島字長池2232
イオンモール熊本1階PeTeMo内
TEL 096-234-6980
FAX 096-234-6436

診療時間

平日:10-12時・15-18時
土曜:10-12時・15-17時
休診日:木曜・日曜・祝日
    第1水曜日
(第1水曜日が祝日の場合は第2水曜日が休診)